パパの歩幅は狭い

30代、2児のパパです。今年マイホームを建てました。家の事、子育ての事、趣味の事など、日々感じた事を書いていきたいと思います。

追い込み法~勉強するなら気持ちから~

社会人になってから、スキルアップのためにいくつかの資格試験を受けてきたが、これといって変わった勉強法は行っていない。

過去問を解いて、分からない用語が出てきたら参考書を読む。

問題に出てくる用語を他人に説明できるまで、これを繰り返す。

今まで無事に合格できているが、結果がついてきているのは、勉強法よりも、勉強に臨む気持ちの問題が強いといえる。

 

 

私は、勉強するときはとにかく自分を追い込んでいる。

というか、追い込まれている。

 

「この試験落ちたら人生終わる、終わる、終わる…」

「落ちたら死ぬくらいしかない…」

 

毎試験、このくらいの気持ちで勉強をしている。

ほとんど強迫観念である。

 

試験で落ちるという未来の不安が頭を支配し、

それを払拭するために勉強を行う、

それでも払拭できない不安からの逃げ道として、

ダメだったら死のうと考えるのである。

「試験で落ちる=死」

 

追い込まれ過ぎである。

 

ここまで追い込まれるのは病的なのかもしれないが、勉強をする際は、自分を適度に追い込んだほうが良いだろう。

”試験に受かったら自分にご褒美(ご褒美法)”では、落ちても自分は痛くないのである。落ちた場合に罰を用意しておくほうが、本気で勉強できる。

 

私はきっと生まれながらの”追い込まれ体質”なのだろう。

 

”ご褒美法”で結果が出せない人は、

一度”追い込み法”を試してみてはいかがだろうか。

 

 

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by ギノ