パパの歩幅は狭い

30代、2児のパパです。今年マイホームを建てました。家の事、子育ての事、趣味の事など、日々感じた事を書いていきたいと思います。

図書館で本を借りてきました【子供と読書】

こんばんは。

 

休みの疲れが抜けないmeganePaPaです。

前日痛めた筋肉が悲鳴を上げる中、仕事始めを

なんとか乗り切りました。

腹筋ローラー、恐るべし。

 

さて、今日は子供と図書館に行ってきました。

 

図書館は今回で3回目。

妻のリクエストで、

「それしか ないわけ ないでしょう」

を借りてきました。

著者はヨシタケシンスケさん。

 

 

それしか ないわけ ないでしょう (MOEのえほん)

それしか ないわけ ないでしょう (MOEのえほん)

 

 

 

さっそく読んだのですが、

この本は、子供だけでなく、

お父さん、お母さんも一緒に読んで欲しい本だと思いました。

 

この本では、

 

「大人はいくつかの道を提示してくれるけれど、

 道はその他にもたくさんあるんだよ。」

 

ということを教えてくれます。

(注:meganePaPaの解釈です)

 

私たち大人は、今までの経験をもとに、

取捨選択し、子供たちに提示することが多いと思います。

 

もちろん、子供たちの事を思ってのことですが、

子供たちの無限の可能性を

私たち大人が狭めてしまっているんだなー

と考えさせられました。

 

読んだことのないお父さんは、是非、読んでみて下さい!

 

子供の成長に欠かせないといわれる読書ですが、

PaPaの給料では、たくさんの書籍は買えません。

 

図書館があって本当に良かったー。


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ちなみにPaPaは厚切りジェイソンさんの

「日本の皆さんに伝えたい48のWhy」を借りてきました。

 

PaPaにとっては久しぶりの読書、

今年は色々なことを始めていきたいなー。