パパの歩幅は狭い

30代、2児のパパです。今年マイホームを建てました。家の事、子育ての事、趣味の事など、日々感じた事を書いていきたいと思います。

結膜浮腫になっても焦らずに。

こんにちは。

 

趣味のことを書こうにも、今はブログ以外に趣味が無いことに気づいた30代meganePaPaです。

上司からも趣味の一つくらいは持っていたほうが良いといわれ、ゴルフに誘われますが軽やかに回避しています。子供がいると時間ないですよね。

子供と一緒にできるような趣味をこれから見つけていきたいですね、家庭菜園とか。

 

さて、今回は娘に起こった出来事、結膜浮腫についてです。

 

みなさん、結膜浮腫って知ってますか?私は知りませんでした。

 

結膜浮腫とは、目の白めの部分が水膨れのような状態になる病気です。

 

症状は急に出るようで、数十分の間に白目が激変していました。

水膨れは白めの一部になる場合もあるようですが、娘の場合、右目の白目がほぼ水膨れ、黒目が白目に埋まっているような状態でした。ほんと怖い。

 

夜間救急に行くべきか迷いましたが、痛みはなかったようなので、翌朝眼科へ連れいてくことに。とりあえず、痒みがあったので結膜炎用の目薬を使用し寝かしつけました。

幸い、翌朝眼科へ行く前にはもう白目の腫れもほとんどなくなっていました。

 

眼科では「アレルギー性結膜炎でものもらいにもなりかけてる」ということで、目薬をもらいました。

 

あとで調べてみましたが、結膜浮腫はアレルギー性結膜炎などで、目を強く掻いたときなどに起きやすいみたいです。また、見た目は派手な症状ですが、緊急性があることは少ないようです。

 

これ、知っているのと、知らないのだと、遭遇した時の焦り度が大きく違うと思います。私は、驚き、慌てふためき、焦りました。

 

子供思いのパパさん、白目が腫れたときに大事なのは、

・落ち着くこと(子供もパパも)

・安静にすること(目を掻いたりしない)

だと思います。

 

ただ、素人目に判断すると危ないと思いますので、落ち着き、安静にしながら一度は眼科を受診したほうが良いと思います。

 

それでは、またー。