パパの歩幅は狭い

30代、2児のパパです。2019年にマイホームを建てました。家の事、子育ての事、趣味の事など、日々感じた事を書いていきたいと思います。

【家庭菜園日記】子供と一緒に始めるコンテナ菜園!種まき編

子供を寝かしつけていると、子供より先に寝てしまうため、最近は21時に寝て5時に目が覚めているmeganePaPaです。生活リズムが整ってきたためか、最近すこぶる調子が良い!朝ごはん作りに精が出ます!(オムレツを焼くくらいしかできませんが…)

今日は前回の続き、外出自粛が続く中始めてみた家庭菜園「種まき編」です。

 (画像が大きくて読みづらい!)

 

準備

子供と一緒に種まきをするために、すこし準備したものがあるで紹介します。(写真を撮り忘れてしまったので説明だけ…)

  

①割りばし

 普通の割りばし、スーパーでもらったやつ。今回は10cmごとに油性ペンで印をつけてあります。(10cm間隔でまくため)これを使うと子供が作業しやすいです。


②円筒ケース(おかしの筒)

 種をまく穴をあけるための道具として使います。ペットボトルのキャップなどでもいいですが、子供が持ちやすいこちらを選択。こちらも、目的の深さに印を付けておくと、子供が作業しやすいです。(今回は深さ1㎝に印をしました。)


③ちいさめのジョウロ

  水を入れても子供が持ち運べるサイズがベスト!いろいろ探し回りましたが、ダイソーで購入。100円(税抜)ではありません。

 

プランター準備

プランター底にネットを敷く

 今回購入したプランターですが、底に二種類の穴が開いています。鉢底にネットを敷いたほうが良いか店員さんに聞いたところ、「どちらでも」ということでしたので、横のスリット部分だけ敷くことにしました。

f:id:meganePaPa:20200517115235p:plain

鉢底ネットを敷いたプランター

②鉢底石は容量の1/5程度まで

 鉢底石のパッケージにある通り1/5まで入れました。ネットに包んで敷くことで、再利用がしやすいそうですが、これを知ったのは土を入れた後。あとのまつりです。それと、石を入れる際、鉢底ネットがよく動きます。

f:id:meganePaPa:20200517115840p:plain

鉢底石は1/5程度に。

③培養土を入れる

  土はどれくらい入れたらいいのかわからなかったので、プランターについてる横ラインまで入れました。プランターに表示されている容量ってこのラインまでなのでしょうか?とりあえず、土を入れて、ゆすって、ならしました。

f:id:meganePaPa:20200517120116p:plain

とにかく土は入れてみた。

 

種まき

前回買ってきた「ホウレンソウ」と、実家からもらった「ラディッシュ」の種を蒔きます。まき方は「点まき」。一定間隔ごとに穴を掘って、種をまく方法です。

 

①種まき位置に穴を開ける

 10㎝間隔に穴を掘ります。掘るというよりは、押して開けています。お菓子の筒がとても使いやすいので、子供でも簡単に穴を開けることができます。

f:id:meganePaPa:20200517115306p:plain

割りばしとお菓子の筒を使って均等間隔に穴を掘る!

②種をまく

 種は一つの穴に数個ずつ入れます。種は小さいので、白い紙の上に出して作業をしました。子供が口に入れないように注意が必要。PaPaも寝ぼけていると口に入れる可能性があります、注意が必要。

f:id:meganePaPa:20200517115330p:plain

種は数個ずつ。食べないように注意。

③たっぷり水をあげる

  水はたっぷりあげます。水をあげる際は、種が流れて動かないように静かにあげます。穴の大きいジョウロでは水圧が強いため注意が必要。今回買ったジョウロは水圧が強かったので、動いてしまったかもしれません。これは生えてからのお楽しみです。

 

おわりに…

購入と同時に種まきも終わっているので、この記事は2週間前のことを書いています。というか前回の更新から2週間もたったんですね。いやはや時が経つのは早い。種まきの記事を書いている今日では、すでに間引きも行い、ラディッシュに至っては収穫寸前です。成長日記にしては遅すぎる更新ですね。次回の更新もがんばろっと。

 

関係ないことだけど…画像のサイズの変更ができないのでいつも最大サイズ。画像クリックしても四隅に四角でないし、これって何とかできないのかなー。

 

おわりー。

【家庭菜園日記】子供と一緒に始めるコンテナ菜園!買い出し編

昨日は久々の休暇だったので、子供と一緒に家庭菜園を始めてみようと、いろいろ買ってきました。マイホームと同時に夢であった家庭菜園をついに開始です。コロナウイルスの影響で、学校が始まらないので、家庭で出来ることなら、いろいろなことにチャレンジさせていきたいですね。

 

購入したもの

今回始めるにあたり、買ったものはこちら!

 

①コンテナ

②土

③種

④鉢底石

⑤鉢底ネット

⑥軍手

 

f:id:meganePaPa:20200429050018j:plain

購入用品一覧

 

①コンテナ

コンテナ菜園に必須な物、まずはコンテナ。プランターなど野菜を育てるための容器のことを総称して、コンテナと呼びます。

丸型や長方形がありましたが、隙間なく設置したかったので長方形の浅型コンテナにしました。また、子供が近くで遊ぶことを考慮して、割れにくく丈夫なプラスチック製のものを選択。

 

②土

土は野菜が育つのに必要な栄養や、適度な水はけ、適切なpHに調整してある必要があります。培養土は自分で作ることもできますが、今回は市販されている野菜用の培養土を購入。「農家さんも使ってる…」と書いてあったで安心。

 

③種

野菜ごとに種まきの時期があるため、種の袋の栽培方法などを参考に選びます。子供が作りたいと言っていた「トウモロコシ」は難易度が高そうなので断念。初となる今回は春まきが出来る「ホウレンソウ」の種を購入。

 

④鉢底石

鉢底石は水はけ、通気性をよくするためにプランター底に敷き詰める石です。プランターの1/5程度まで入れて使います。今回は容量が20L程度のプランターを2つ使うので10L購入。


⑤鉢底ネット

プランターの底から鉢底石や土の流出を防ぐために購入。底からの昆虫などの侵入も防止できます。穴の大きさに合わせて、ハサミなどで切って使えます。


⑥軍手

 

 作業用の手袋です。手頃な価格のものを購入。

 

次は種まき

必要最低限の物しか買いませんでしたが、思ったいたよりも初期投資にお金がかかりました。(2000円くらいで買えるかと思いましたが、全部合わせて3500円くらい…meganePaPaにとっては高額)その他必要なものがあれば、その都度買っていこうかと思います。

買った日に種もまいたんですが、幾分ブログを書くのが遅いためリアルタイムに更新ができません。次の更新もいつになるのやら。忘れないうちに早く書きたいと思います!

 

おわり。

[日記]家族で餃子を作りました。

今年度から長女が小学校に通い始めます。コロナウイルスの影響で、先行きが不安ですが、当の長女は親の心配なんていざ知らず。小学校への入学をとても楽しみにしています。気にせずに登校できる日が早く来てほしいですね!

 

餃子作り

外出自粛もあり、昨日は実家で餃子作り。

ニラの独特な臭いに戸惑っていましたが、ままごとが好きな子供たちは楽しそうに包んでいました!

包む作業は子供もできるので、一緒に作る料理として餃子はおすすめです!(しかし、ニラの臭いに支配されます。換気は十分にしましょう。)

f:id:meganePaPa:20200406004421j:image

折り紙の要領でヒダをつくる長女、上手にできました!

 

 

家族の団らんも注意?

家族内クラスターの発生もあったようで、これからは家族内での団らんも注意が必要になりそうですね。不要不急な外出を控えるのはもちろん、食料品の買い出しなどで外に出る際は、家庭に持ち込まないよう、よりいっそうの警戒が必要になりそうです。

 

おしまい。

[日記]時間の使い方

ひとつの記事を書くのに5時間かかっているmeganePaPaです。時間もかかる上、書いている時間もない、そんな日々を送っていますが…

「本当にブログを書く時間はないのだろうか…?」

 

ゲームの時間

まずはこれ、ゲームの時間。子供の前ではスマホを使いたくないので、ゲームをする時間は寝かしつけた後か、仕事の休憩時間になっている。ブログを書く場合もスマホかPCを使うので、この時間と競合していることになる。

まずは、ゲームの時間を減らすことで少しブログを書く時間が取れそう。

 

睡眠時間

次に睡眠時間。子供を寝かしつけるときに一緒に寝てしまうことが多いので、睡眠時間はだいたい9時間だ。夜中に起きることもあるが、夜更かししていた頃と比べるとすこぶる体調が良い。ブログを書く時間は欲しいけれど、翌日のパフォーマンスは下げたくない。睡眠時間の削減は悩みどころだ。(でも、さすがに9時間は長すぎか…?)

 

時間は有限。やりたいことを取捨選択!

私の場合は、ゲームの時間を削ればブログを書く時間が取れそうだ。時間には限りがあるので、新しいことを始める場合、何かを諦めなくてはならない。

 

ブログの更新頻度上昇を目指して頑張るぞー!

追い込み法~勉強するなら気持ちから~

社会人になってから、スキルアップのためにいくつかの資格試験を受けてきたが、これといって変わった勉強法は行っていない。

過去問を解いて、分からない用語が出てきたら参考書を読む。

問題に出てくる用語を他人に説明できるまで、これを繰り返す。

今まで無事に合格できているが、結果がついてきているのは、勉強法よりも、勉強に臨む気持ちの問題が強いといえる。

 

 

私は、勉強するときはとにかく自分を追い込んでいる。

というか、追い込まれている。

 

「この試験落ちたら人生終わる、終わる、終わる…」

「落ちたら死ぬくらいしかない…」

 

毎試験、このくらいの気持ちで勉強をしている。

ほとんど強迫観念である。

 

試験で落ちるという未来の不安が頭を支配し、

それを払拭するために勉強を行う、

それでも払拭できない不安からの逃げ道として、

ダメだったら死のうと考えるのである。

「試験で落ちる=死」

 

追い込まれ過ぎである。

 

ここまで追い込まれるのは病的なのかもしれないが、勉強をする際は、自分を適度に追い込んだほうが良いだろう。

”試験に受かったら自分にご褒美(ご褒美法)”では、落ちても自分は痛くないのである。落ちた場合に罰を用意しておくほうが、本気で勉強できる。

 

私はきっと生まれながらの”追い込まれ体質”なのだろう。

 

”ご褒美法”で結果が出せない人は、

一度”追い込み法”を試してみてはいかがだろうか。

 

 

はてなブログ特別お題キャンペーン #学び応援WEEK

はてなブログ特別お題キャンペーン #学び応援WEEK
by ギノ

【太陽光発電】我が家の電力収支(9月~11月)


おはようございます。

 

パスワードの再発行が完了したので、

売電収入のまとめを再開です。

今度はパスワード覚えておかないと…。

 

今回は9月から11月の3か月分。

  

1.太陽光パネル容量

4.5kW

 

2.売電価格(売電形態)

24.0円/kWh(余剰買取:発電中は自家消費に充てられ、余剰電力を買い取ってもらえます。)

 

3.電力プラン

スマートライフ(午前1時~6時の間は、料金が割安)

契約電力8kVA

 

4.9月~11月の電力

 

f:id:meganePaPa:20200118134118j:plain

2019年9月~11月の電力収支

9月

 買電(期間08月18日~09月17日)

  使用日数31日

  使用料金6,491円

 売電(期間08月18日~09月17日)

  売電量446kWh

  売電金額10,704円

10月

 買電(期間09月18日~10月17日)

  使用日数30日

  使用料金5,511円

 売電(期間09月18日~10月17日)

  売電量392kWh

  売電金額9,408円

11月

 買電(期間10月18日~11月17日)

  使用日数31日

  使用料金6,582円

 売電(期間10月18日~11月17日)

  売電量389kWh

  売電金額9,336円

 

5.まとめ

今のところ売電量が上回っていますが、

日照時間が少なくなる9月から売電量が減ってきています。

また、冬場はエアコンではなく石油ストーブを使うため、

12月以降は電気代以外に灯油代がかかります。

月々の収支で見ると、12月以降は売電だけでまかなうのは難しそうですね。 

 

 

papa-hohaba.hatenablog.com

 

「のどがとっても痛い」長女が溶連菌感染症に

今日は長女を小児科へ連れて行きました。

昨晩から熱があったためか、少しぐったりしてました。

診断結果は溶連菌感染症

お医者さんから聞いたことなどをまとめておきます。

 

症状は「のどの痛み」と「発熱」

昨日の朝、「のどが痛い」と訴えていたので、

熱を測りましたが、平熱。

他に症状もなかったので幼稚園へ連れて行きました。

 

幼稚園ではお昼ごろから少し具合が悪そうにしていたそうで、

帰る際に熱を測ったところ38.5℃。

インフルエンザも流行っていたので、

習い事は休ませて、家でゆっくりしていました。

夜は熱が39.5℃まで上がり、すこし寝苦しそうでした。

氷枕を使って就寝。

 

鼻水や咳などは出ていませんでしたが、

朝になっても高熱が続いたため、

小児科へ行きました。

検査と治療

のどを見るために口をあーーってしたら、

「溶連菌感染かもしれないので検査しましょう」と。

少し長めの綿棒をのどにゴシゴシ…

痛いから手を握っているように言われましたが、

当の本人は痛くなかったようで、

ケロッとしてました。

 

結果が出るまでに5分程度。

溶連菌感染症に伴う扁桃炎でした。

 

治療は飲み薬です。

医師から言われた注意点は、

 ・お腹が張ったり、血尿が出たりしたらすぐ受診

 ・薬が効きだすと少し痒みのある皮疹が出る

 ・症状がなくなった後も、薬は最後まで飲み続けること

かわいい?ピンクの粉薬だったので、

子供も喜んで飲んでくれます。

これならしっかり飲み切ってくれそうです。

他人へうつるの?

溶連菌は咳や唾などでうつる飛沫感染

薬を飲み始めて1日ほどで感染力は小さくなるので、

明日からは普通に生活してもいいそうです。(熱が下がれば…)

家族内で感染しないために

次女は飲み薬が苦手なのでなるべくうつらないでほしい。

今回は家庭で対策を行ってみました。

 

 ・マスクの着用

 ・ハンドタオルの使用

 ・飲食前の手指消毒

 

飛沫感染なので、やはりマスクの着用。

子供は嫌がりますが、少しの間なので我慢してもらいます。

そして、手洗い後は共用のタオルではなく、

ハンドタオルを使うようにしました。

そして、手指消毒。今まで使ったことなかったですが、

今回を機に長く使っていくことになりそうです。

 

誰にもうつりませんように…。

f:id:meganePaPa:20200119003835p:plain